6月の安全会議を開催しました。

6/7 (土)  6月の安全会議を開催しました。

今回のテーマは「 適切な運行の経路及び該当経路における道路及び交通の状況」に
ついて行いました。

弊社で作成しています、顧客企業様ごとの積み込み及び荷卸し先の地図に、注意事項等を
追記や訂正をして、毎年更新をしています。

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周辺の状況、到着する前と後の注意することを確認していき、トラブルや事故を未然に
防ぎます。




次は、ドライブレコーダーを使ってのヒヤリハットの検証を行いました。

今回は特に右左折時と車線変更時の検証を行いましたが、皆真剣にみていました。

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講習の資料によると、右折時の事故は信号の有無に関係なく起こるとのことですが、
道路幅によって相手や事故の形態が違うとのことでした。

トラックは車体が大きい為、巻き込みやオーバーハングなど短い時間の中で確認する
ことが多く死角も多いですが、焦ったり慌てたり、漫然と運転していると確認が疎かに
なってしまいます。

常に気を引き締めて運転することが大事だと感じました。



協和陸運株式会社<本社窓口>
愛知県豊川市篠田町弘法野37-1
TEL:0533-92-1360
URL:http://www.kyowa-rikuun.co.jp







2014-06-11 : 安全会議 :
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5月の安全会議を開催しました。

5/10(土)  5月の安全会議を開催しました。

今回のテーマは「 トラックの構造上の特性 」について勉強しました。

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弊社の車種構成は、中型、大型のトラックで、一般の乗用車と比べて車体が大きい為、
車の特性をつかんでおかなければなりません。

・右左折時の巻き込み。(内輪差)
・右左折時の前後のはみ出し。(オーバーハング)
・前進時と行進時の車両の動き方の違い。

トラックは死角が多い点も注意が必要です。とっさの行動は死角にある障害物を
見落とす可能性が大きく、事故に至るケースがあります。

長年の運転で慣れている乗務員でもその日の体調などにより車両の感覚が微妙に
変わってしまいます。

日頃から危ない状況を自らが作らない工夫(防衛運転)が大事になります。

続いて緊急時の避難方法についての説明をしました。

故障、事故などにより車両が動かなくなってしまった際の動作確認をし、今年も消火器、
発煙筒の点検と、実地の訓練をしました。

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発煙筒の点火時間は5分程しかありません。事が起こった時に素早く避難行動を起こさない
と他者も巻き込む大きな事故や災害になる危険があります。

日頃の点検を十分にして、できる危険はなくしていく努力が最低限必要であると感じました。

協和陸運株式会社<本社窓口>
愛知県豊川市篠田町弘法野37-1
TEL:0533-92-1360
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